2020年9月1日火曜日

 ようこそ文藝yaminaveへ!

 ここは、小説家を目指してはや幾年の文弱の徒、きうりのホームページ(的ブログ)です。
『月刊群雛』でも活動中。掲載作品あります

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群雛文庫『超能力カメラマン内木』1巻の表紙です
(画・バカエルさん

2017年2月26日日曜日

◆ツイートまとめ実験

 どうもブログよりもツイッターの方が書き込み頻度が高いので、「ツイートまとめ」を土台にしながらブログ記事を書けないかと思い、試してみることにしました。









最初に書いた「大平君」…もとい「秘書君」、今のところ使い勝手もよく重宝しています。
職場内で使われている管理ソフトとか、エクセルで自分でカレンダーを作ってみたものとか、手書きの手帳とか、今まで本当にいろいろ試しました。
しかし仕事のスケジュールもプライベートも管理するにはどれも何かひとつ欠けている感があり、探して探して辿り着いたのがこれ。
ネット上でも評判が良いので、なんで最初からこれを使わなかったんだろう…と思います。



一時期、電子書籍を積極的に読んでみたのですが、やっぱりだめでした。
別に電子書籍の価値を全否定するわけじゃなくて、僕の脳がピンとこない。なぜか電子書籍は読後に記憶に残らないのです。
実は最近になって、「自分が電子書籍を積極的に読んだ時期があった」という事実すら忘れていたことに気付きました。
やはり書籍は、厚みと重みがあって、手触りがある方が、僕にはしっくりくるようです。



ディック・ブルーナ、まだご存命だったことに改めて驚いたところもありましたが、とにかく亡くなられたと聞いて切なくなりました。ツイートでも書きましたが、身近な人ではない、しかも外国人で、訃報に衝撃を受けるのはとても珍しい。
だけど改めて考えてみると、もう新作は書かないと表明していたブルーナ氏、存命だろうがそうでなかろうが、ミッフィーシリーズの新作がもう読めないという点については今までとなんら変わりないわけです。ある意味で、その時点でブルーナ氏は亡くなっていたも同然。
それなのに、当人の死によって、本当に何かが一区切りされてしまったような気がしてしまう。考えてみれば奇妙なことです。



人体に興味があったことを思い出して、この間、図書館でそういう本を借りてみました。やっぱり面白い。
同じ流れで『なぜ分数の割り算はひっくり返すのか?』を借りて読みました。これも面白かった。

2017年2月9日木曜日

◆服の総とっかえ

 物持ちがいい…というよりも、頓着しないだけなのですが、衣服についてはわりとヨレヨレのボロボロになるまで着ます。

 まあ「使い倒す」ということです。

 ただ、最近それも限界に達しつつあります。

 ワイシャツの一部は破け、汗ジミのついた部分が変色してきました(汗ジミ自体はできるだけ薬剤で洗い落としているのですが)。

 あと、靴下は、足を入れる部分のゴムが伸び切ったものが多数。ぶかぶかです。長靴など履いていると、一歩歩いただけで脱げてきます。

 あと、パンツのゴムも、一部ヨレヨレになってきました。

 というわけで、最近はそういった「着られない服」を洗い出しています。

 履いてみた時や、洗濯した後などにチェックし、異変が認められる服は別の場所に畳んでおきます。

 そして、着られない服の種類と数がすべて把握できたら、その分丸ごと買い替えようと思います。

 ただ、問題がないわけでもありません。

 今はもう2月。新年度も間近です。

 もしも異動になって、ワイシャツやスーツを使用しない部署に配属されたら、新しいのを買っても着用の機会がほとんどなくなってしまうかも知れません…。

 ですので、状況を慎重に見極めなければならないのです。

2017年1月23日月曜日

◆自分の子供に読書の習慣をいかに身につけさせるか

 他の人だったら、どう答えるんだろう。

 ――と、考えてしまうような問いを、最近もらいました。

「きうりさん、子供に読書の習慣を身につけさせたいんだけど、どうするといいんだろう?」

 というもの。

 偶然なのですが、2人の人から別々に、連続してこの質問を受けたのです。

 どちらも、幼い子供がいる父親です。

 さて、皆さんはどう答えますか?

 もちろん僕には、最適解は分かりません。子供いないし。

 ですのでとりあえず、こう言っておきました。

「まず、お父さんが本を読むといいと思いますよ。

 読め、と強制するのではなく、ただ読書している姿を見せるんです。

 これ見よがしじゃなくて、ただひたすら、家族の前で読書に没頭するんです。

 んで、家じゅうのあちこちに本を置いて、いつでもどこでも読めるようにしてはどうでしょう。

 漫画でも小説でも構いません。

 そうすれば、子供はいずれ興味を持ちますよ。」

 さて、これが適切な回答だったのかどうか。

 それは分かりませんが、とにかく読書なんて、強制するものでもないと思いますし。

 それよりも、親が読書家なら、多くの場合、子も自然と本を読む習慣が身に着くものでしょうからね。

2017年1月22日日曜日

◆僕はアレに乗ってみたい

 大型スーパーなどに行くと、子供がうらやましくなります。

 何故かというと、あのハンドル付きのベビーカー?のようなものに、乗っているのとても楽しそうだから。

 ありますよね。アンパンマンとか、ミッフィーのイラストがあしらわれた、車型のベビーカー。

 実際に運転できるわけじゃないけど、ハンドルがついています。小さい子供はそれに乗って、親に押してもらいつつも、運転手気取りで楽しむことができるのです。

 あれは、乗っていてとても楽しいと思います。

 僕は子供の頃、ゴーカートなどの遊具が好きでした。

 そのせいか、あのベビーカーに乗っている子供を見ているだけで、わくわくしてしまうのです。ごく単純に「僕も乗ってみたい」と思います。

 あのベビーカーの運転席からは、風景はどんな風に見えるものなんでしょう。

 もしも大人が乗れるようなサイズのものがあれば、普段見慣れたスーパーの景色も、きっと全く違うもののように見えてくることでしょう。

 大人サイズのやつ、どっかにないかな。

 つくづく、乗ってみたいものです。 

2017年1月5日木曜日

◆イエ制度にびっくり

 まだはっきり決まったわけではありませんが、今の恋人と一緒に住むか、結婚するか、そういう風になりそうな流れです。

 さてそれで、今後のことを話し合っているうちに気付いたのですが、多くの人は、今も「イエ」というものについてすごくこだわりがあるんですね。

 恋人がそうだったのです。一人娘なので、いずれ自分が家や土地を継ぐかも知れない……ということについて、すごく真面目に考えているようです。

 一方で、僕は自分の実家の土地や建物については、ほとんど気にしていません。

 長男ではありますが、実家の土地や建物は「いずれ自分が継ぐ」とは考えていなくて、むしろ「両親がどっちも死んだらどう処分しようかしら」という程度にしか考えていません。

 わりと、一人暮らしでいろいろな土地を転々としてきたところがあるからでしょうか。これで僕は、自他ともに認める、名実ともに「根無し草」だと言えそうです。

 たぶん、僕のこの気質は、両親の気質を継いだのでしょう。

 しかし、実家の両親から聞いたことがある話をよくよく思い出してみると、きうり一族のそうした根無し草的な気質もまた、「イエ」制度の束縛の裏返しであることが分かります。

 父親の実家は山形県ではなく、別の県にあります。

 で、その実家は、現在は父の兄が継いでいるそうです。長男なので。

 ただその実家もまた、イエとか長男とか、そういうのにすご~くこだわるそうです。僕の伯父さんにあたるその人は、いかにも「俺は長男だぞ」みたいな態度が体に染み付いているようなキャラクターらしい。

 だからこそ、僕の父親はそんな実家からさっさと出てしまったんですね。んで、平気で山形県くんだりまで来てしまったのでしょう。

 さて僕の母はというと、さる地方の素封家の三女です。その家自体は今はもう没落したのですが、それでも、僕の叔父さんにあたる人が継いでいます。

 そして僕の母は、末っ子なので可愛がられていたようです。好きなことを好きなようにやりながら育ってきたらしい。趣味人で、自分のやりたいことができればそれでいい、という性格です。だからやっぱり、イエなんてものにはあまりこだわらない。

 実家に愛着はあるようなのですが、さる親戚のせいで遺産問題でもめ、その実家とは疎遠になりました。母方の親戚は、わりともうバラバラです。

 ですから、「イエ」の束縛からは、比較的自由なポジションにいるんですね。僕の両親は。

 僕も、その気質を知らずに受け継いでいるのかも知れません。

 そんな立場から、こうやって自分の周囲を眺め回してみると、意外と多くの人が「イエ」を気にしてるんだなあ、と改めて驚いてしまうわけです。

 僕がネット上でわりと頻繁にやり取りさせてもらっている人たちも、どっちかというと気ままな独り暮らしを楽しんだり、気持ちの自由さを大事にしたりするようなタイプが多いと思います。

 だから、イエのことなんて、現代の若い人はそんなに気にしていないんだと思っていました。

 でも自分の恋人とか、両親の実家とか、みんなどこかしらで「イエ」制度と深く結びついているのです。意外と気にしてるものなんだな……というのが正直な感想です。

 僕自身の心情を言えば、土地だの家だの、たとえ相手が両親だとしても「いずれは自分がもらえるんだ」とは考えません。遺産なんて、面倒臭いことばかりだという先入観があります。

 先述した、遺産相続問題で親戚がもめたのが、僕の先入観の原因です。「他人のものをアテにするもんじゃない」という強い思いがあります(とはいえ自分に自覚がないだけなのかも知れませんし、将来その考えが変わらないという保証もありませんが)。余計な心配のもと、問題のもと、トラブルのもとです。

 でも同時に、自分のその考えを、他人に押し付けようとも思いません。

 ですから、イエ制度の根深さに驚きつつも、自分自身はわりと身軽な立場として、まあ恋人の好きなようにさせようと思います。僕はとりあえず、そっちについていきます。

2017年1月2日月曜日

◆2017年の目標

 昨日、2016年の目標の達成状況について振り返りました。

 んで、その反省を踏まえながら2017年の目標を設定してみました。

 大まかな内容は、去年と大して変わっていません。だけど、今年はこれらの目標を達成するための「方法」を練り上げています。

 さっそく、目標達成に向けてがんばります。

【目標達成に向けた一年間の心得】
・早起きの時間を活用する(ToDoリストに基づき1作業1分で済ませる)。
・雑事は夜にやる。
・「夜は疲れて何もできない」と諦めて休息・娯楽に徹する。
・毎月、目標に向けた作業の結果を検証。計画を立て直す。
・「できなかったこと」は諦める。自分を責めない。次の月に別のやり方を考える。

2017年目標】
【執筆活動】
・「超能力カメラマン内木」シリーズ(→完結を目指す)。
・『囲碁の娘』(→電子書籍化を目指す)
・「九院高校文芸部シリーズ」の新作執筆(使い道は?)
・人物小説
・料理小説
・文学賞応募用の作品
・『事故災害研究室』
・『殺人鬼幻想先生』
・『蠍の歌』
・「九院高校文芸部シリーズ」の続編(加筆)
・妖怪小説、秋田県小説

【金銭】
・借金を、年間で8万円埋める。

【読書】
・月に1015冊は「読了」する。
・月に1冊は専門書をこなしたい。
・本棚の「積ん読」本に、もっと構ってあげる。

【仕事】
・仕事を持ち帰らない(持ち帰るのは機械的にできることだけ)。
・文章を書く仕事は職場で済ませる。
・残業しない。
・無理しない。
・もっと効率化する。
・手を抜かない。
・誠実に。

【健康】
・トレーニングジムで80冊本を読む。
・更年期障害?気力・体力不足の克服もしくは治療。